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会社の名刺をつくったど~ヽ(^。^)ノ名刺で笑いを取る考え。

2014.07.14

2件

ユーモアな名刺

5月に法人化してやっとこさ名刺を作成しました。

  • 名刺どんなのがいいかな~?
  • 面白いやつがいいな~。
  • 覚えてもらいたいな~。
  • インパクトがほしいな~。
  • 馬鹿面白い奴って認識してもらいたいな~。
  • でも真面目な時にも対処できるようにしたいな~。

っていろいろ考えていた結果、
2枚作る事にしました。

ユーモアと真面目な面の両方を1枚に凝縮するのは無理という結論に。
熱いものと冷たいものを融合するようなもんです。

できあがったものはこちらです。

 

●真面目な名刺

ライバルに差をつける名刺左・表 右・裏

作成所:名刺のDESTA-ライバルに差をつける魅惑の名刺専門店!

 

●ユーモアな名刺

ユーモアな名刺上・おまけで頂いた名刺ケース(かなり嬉しい)
左・表 右・裏

作成所:フカカンドットコム

 

各名刺の狙いとスペックの紹介

名刺の狙いとスペックについて。

真面目な名刺

ライバルに差をつける名刺

真面目な名刺では、
僕のWEBをビジネスに活用してとことん形を追求(WEBSTYLE)していこうというモットーを元に、
それでも他の方の名刺とは少しでも変化をつけるようにあえて角を丸く加工して頂きました。
色も白が多かったのであえて茶色に仕上げてもらいました。

僕も勉強会に参加すると名刺をいただく機会があるのですが、
白色の名刺の方が多かったです。

なのでその中に茶色があれば目立つかな?という考えです。

●作ってみて失敗したところ。

なんか茶色っていざ渡させて頂くとき真面目さが薄れるかも・・・
既に何十名の方にお渡しさせて頂きましたが、
どんな風に感じられたのだろうか・・・

白いほうが真剣さが伝わる感じがしてきた・・・
次回は白で注文するようにします。

 

ユーモアな名刺

ユーモアな名刺

ユーモアな名刺では僕のおちゃめな一面(笑)と、
バカで面白いことに全力で向き合うということを一瞬で分かって頂ければという狙いです。

ユーモアな名刺は一枚一枚ラミネート加工されていて、
手をかけてる感も抜群に伝わります。

そして渡した瞬間にいっきに盛り上がれるという笑い殺し殺傷能力も高め
じつはこの「盛り上がる」ってところにフォーカスを当てています。

 

人間は見た目で9割決めつける生き物。

これは美容師時代に接客をとことん勉強していた時に学んだことです。
もちろん人を見た目で決めつけたり判断するのはよくありませんが、
本能的に、「この人面白そう」「この人真面目そう」「しっかいしてそう」「怖い」「etc・・・」
と、潜在的な意識で感じるそうです。

そして初見で9割がたのイメージを持ち、
その初見の決めつけのイメージが払拭されるには数時間以上話さないとイメージは変わらないそうです。

初見のイメージはその後の会話に、
良くも悪くも影響していきます。

  • 「初対面で人と会ったときにその人の見た目の印象でほぼすべてが決まる」。
  • 「そしてその印象は根強く残りイメージが定着される」。
  • 「苦手というイメージを持たれるとそれを払拭するのには数時間以上かかる」。
  • 「第一印象が悪いと、その後の会話もおどおどしてしまう」。(不安、恐怖、どんな話すればいいんだろう・・・)
  • 「第一印象が良いと、その後もスムーズに楽しい会話ができる」。(安心感、楽しさ、笑い)

つまり出会った第一印象でいかに緊張感がほぐれるか(笑いとか)が大事だと僕は体感しています。

実際に美容師時代での経験談ですが、
笑いがあったり温かい空気が流れている空間と、
真面目に美を追求して会話をしないでデザインの話のみでやった時では、

  • 前者がリピート率80%~90%(月毎に変動)
  • 後者が60%~80%(月毎に変動)

という感じになりました。

接客を勉強していた時だったので、
色んなケースをテーマにして3ヶ月の期間を決めて実践しました。

その結果、僕には対面した人と会話が弾んだ方が、
「また会いたい」と思っていただける率が高くなると感じました。

※本当に素晴らしい美容師さんならどんな状態でもリピート90行きます。僕はそこまで人間性と技術力が高くなかったという事です。残念。

 

つまり、僕は人と会ったときに第一印象に笑や安心感が必要ということが理解できたのです。
自分の弱点である初見イメージを良い方向に変えていくために名刺というのはかなり役立つと感じています。

 

見た目の認識から始まり共通の話題を見つけるととても和む会話ができる

初対面でも人と共通の話題をもつとすぐに仲良くなれます。

これも美容師時代に何度も体感していることです。
お客様と自分の趣味など一致するとまずいい感じのトークができます。
(何をもって良い感じと判断するかは人それぞれですが、僕はリピート率で判断していました)

様々な勉強会や、その後の懇親会等でもそうなんですが、
共通の話題が見つかるとすぐに会話が展開されていきます

それが見つからないとなかなかバリケードがとけません。
溶けているかもしれませんが僕が躊躇してしまう感じです。

「な、何を話をしたらいいんだろう・・・」という感じですね。

たぶん初対面で人と会うときに緊張をしてしまう人のほとんどが、
僕と同じように「何を話したらいいんだろう・・・」とか、
会話のとっかかりを探していると思いいます。

会話のとっかかりが、

自分も知識を持っていて相手も好きな話題=共通話題

です。

 

名刺は共通の話題としてすぐに盛り上がれる

そんな状態でも名刺一枚で払拭できます。

名刺はほとんどの人が持っている自己紹介カード。
つまり共通の話題です。

この名刺を一枚出すことにより、

  • 「これおもしろいですね~」
  • 「どこでつくったんですか~?」
  • 「えええ~!こんなのあるの~?」
  • 「北原さん何やってるんですか~(笑)」

といった感じから会話が展開されていきます。

初対面の人とモジモジしてしまう僕でも十分すぎるくらいな会話のとっかかりです。

美容師をやっていた頃は真面目な名刺一枚でしたが、
こういったユーモア名刺があればブログやフェイスブックなどでネタに(口コミ)してくれる可能性も十分にあります。

また、
会話が苦手がモジモジしてしまう人にも一つの突破口ツールになるかもしれませんね。

会話が楽しく展開されてその人との時間が終わりになるのと、
会話がなかなかうまくいかないまま口数が少なく終わるのでは、

残り香が全然違います。

次に会う時まで「あの人と会話たのしかったな」と思っていただけるのと、
「あの人とは会話盛り上がらなかったな、次あったら何話そう」と思っていただけるのでは、
全然違う未来が待っていると思っていますし感じています。

具体的にどんな違いかと言うと、「また会いたい、話したい」と思っていただけるか?です。

 

そうはいっても真面目な名刺は絶対に必要。

そうはいっても真面目な名刺も必要です。

いろんな場面を経験してきたのでわかりますが、
こんなふざけた名刺をだしたらいけない空気の時もあります(笑)

あくまでもサイド名刺です。

ようは使いどころってやつですよね^^

ただ、
僕は自分の会社を作ってスタンスの一つとしておいていることは、
自分が楽しいと感じたことや表現をするようにしています。

作るWEBサイトや情報の発信も楽しいと感じるようにやっています。

そう考えると、名刺一つとっても「何か仕込みたい・・・」という、
僕の潜在的なアフォセンサーが働きます。

普通の名刺より値ははりますが、作った本当に良かったです^^

 

美容室の話の補足

今日は美容師として現場で働いていた時の体験をいくつか入れさせていただきましたが、
お客様のなかには当然ながら「会話したくない」「黙ってカットだけしてほしい」という方もいらっしゃいます。

しかし、初めて来られるお客様は以前の美容室で嫌な思いをしたから自分のところに来てくださっている方が多いです。

新規で来店してくださるお客様は、前回の美容室で”がっかりした”ばかりということを肝に銘じて仕事をしていました。
※予約が取れなかった、担当の美容師さんが変わった、引っ越したといった場合も当然あります。

その嫌な思いをくみ取るにはお客様の心に近づくきっかけが必要だと経験しています。

ヘアースタイルのオーダーでもそうです。
お客様がヘアースタイルに対して好き放題言ってくださる関係を築くには、
ある程度の距離感は縮めたいと考えて働いていました。

話して安心感を持ってもらいたいというのも当然ありますが、
「お客様が言いたいことが言える関係を築きたい」というのが一番優先していたことです。

美容室にくるお客様のほとんどが、
お客様なのに気を使われている方が多いと感じていました。

そして、そうさせていたのは自分の未熟からでる結果だという事もわかっていました。

気になることがあっても美容師さんとの距離感が離れていて言えないで我慢させてしまう。
それが嫌でしたので僕はお客様との距離感は近すぎず、だけど離れすぎずでやっていました。

元美容師の意見ですが、正解不正解はわかりません。
ただ僕はこういった考えをもってやっていました。以上です。

 

Ps

勉強会などでお会いする機会がありましたら、
是非是非名刺をもらってやってください(笑)

 

PPs

名刺の電話と住所を隠させて頂いたのは、
やたらとマンションの売込み電話が多いからです。

月に2回~4回かかってきます・・・(笑)
しかもひどい時は「いいです」っていっても数秒後に「話聞いてくださいよ~」ってかかってきます(汗)

ちなみにマンションを買えるような財力はとてもじゃないですがありません!

 

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コメント

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  • コメント (2)

  1. こんにちは、莉音です。

    美容師さんも大変ですよね^^
    お客さんと会話しなきゃですもんね!

    私は未だに特定の美容院がないです・・・
    やっぱり会話って大切ですよね~☆
    会話が楽しいと、「またあの人に切ってもらいたい」
    という思いより、「またあの人とお話したい」
    と思います。

    名刺、オシャレですね♪
    免許証みたいな方も、すごく
    変わってて面白いです^^

    莉音

      • 店長
      • 2014年 7月 15日

      莉音さん
      コメントありがとうございます!

      女性に言ってもらえると嬉しいですね~^^

      僕は小心者なんで名刺を渡すだけでもドキドキするんですが、そのドキドキを笑いに変える為にこーゆう所にお金をだします^^

      もしお会いする機会があったら貰ってやってください。

About

aba 著者:北原孝彦
美容師をやりながらWEB集客とアフィリエイトを学び5年後に独立。
3ヶ月後に株式会社WEBSTYLEを設立。一年後に美容室をオープンしました。アフィリエイトで培ったスキルを活かし、オープン3ヵ月で予約が1ヵ月先まで埋まる人気サロンに成長。現在はサロンワーク、ウェブサイト作成、スタッフ教育の毎日を過ごしています。
”WEB×実店舗”の面白さもLINE@から配信しています。

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